彼らにしか出せない音がある・・・   

この世の中でずっと変わらないで続いていくもの。

「Something ELse」というバンドがずっと3人で歌い続けていくことも
自分の中で勝手に信じていたものの1つです。

1996年10月23日にデビューし、
今年2006年10月23日で彼らは10周年を迎えようとしています。

そしてその節目の日の前日、2006年10月22日をもって


「Something ELse」は解散します。

公式発表となりました。


「ずっと変わらないで歌い続けていくことが僕らの夢です。」
いつもそう言ってくれていた3人だったので。

変わっていく環境の中で、もちろん考え方や価値観のズレが出てくるの
しょうがないことだし、現状を維持することも難しいでしょう。
「裏切られた」とはまた違いますが、「仕方のないこと」という一言では
片付けられない出来事なんです・・・俺としては。

今日ファンクラブ会員宛に来た会報でメンバーそれぞれ
コメントをしていましたが、少なくとも、のぶくん(ボーカル)は解散に反対だったことを
そして、やりきれない想いを感じ取れました。


ファンになったきっかけとなった
テレビの企画「ラストチャンス」が1998年・・・当時中学1年。

初めてライブに参加したのが2001年・・・当時高校1年。

ファンクラブに入ったのが2003年・・・当時高校3年。

リリースが少なくなってきてもファン暦は積み重ねられていったし、
これからもファンでい続けるつもりでした。もちろん解散したからといって、
ファンを辞めるわけじゃありません。ありませんが・・・。

ただ今、自分に出来ることは、1回でも多く、彼らの生で歌う姿を
この目に焼き付けておき、最後の日の最後の一音まで見届けるだけです。
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by a_wonderful_error | 2006-08-01 21:47 | 音楽

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