きっと すべてのことにはファスナーがついていて   

髪を切りました。
ケッコー、バッサリいきました。
バッサリいきすぎました。
高校2年の時にバレー部の部室で断髪した時くらいまで切ってしまいました(そこまではいかないか;)
風呂上がりでもすぐ髪が乾きます。
いままで着ていた服が似合いません。
なんてことだぁッ (ノ`0)ノ ⌒┫ ┻ ┣ ┳☆


先月買った『りはめより100倍恐ろしい』が
ようやく読み終わりました。
風邪でダウンしていた分、予定より遅れてしまいましたが、
ようやく読み終わりました。

そもそも”いじり”と”いじめ”の違いは何か?
少なくとも自分は、この小説で描かれているものは”いじめ”だと思いながら読んでました。
自分の中で”いじる”側に悪意があったら、それは”いじめ”だと思ってるので。

話は少し逸れますが、
以前ここで話したように日常生活にも笑いをとるために”いじり”はよくあることで、
自分はどちらかというと”いじる”側の人間だと思うのですが、
最近思うことは、”いじれる相手”と”いじれない相手”がいて、
それは何故だと考えたときに、そこで笑いを取れるのは”いじる”側の力ではなく、
”いじられる”側の力だなと思います。
”いじる”側にまったくテクニックがいらないとは言いませんが、
”いじられる”側の人柄、雰囲気、反応の良さ、ネタの豊富さ、etc
そう考えるだけで、”いじる”側<”いじられる”側である、むしろ
そうでなくてはならないと思っています。
こんなことに優劣を付けるのも、おかしな話ですが。

そういった意味でも、”いじる”側に悪意があったら、それは”いじめ”だと思うのですが、
この小説にいたっては、テーマを”いじめ”と割り切って、
そこでの腹の内の探りあいと解釈したほうが自分としては
読みやすかったです。
自分としては、☆☆の評価(5段階)ですが、
興味があったら是非読んでみてください。

ちなみに自分は”いじられる”と、慣れてないので
どうしたらいいか困ってしまう人間です。
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by a_wonderful_error | 2006-05-26 16:16 |

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