I can't speak English , but I have passion.   

学校でインターンシップ・ガイダンスたるものがあった。

主に夏に行われるインターンシップがどのくらいタメなるかという話を
某会社の代表取締役からの説明や在学中の学生による体験を通して
話されたのだが、とてもいい話を聞けた。

いい話というのは、話の中で自分にとって一つでもタメになったと
思えれば、それはいい話になると思うのが、今日自分自身タメになったと思う
話を一つあげるとするならば、
「私は入学当時は漠然と就職を考えていましたが、インターンシップを通して
大学院への道も考えるようになりました。」というくだりです。

インターンシップは就職活動の前哨戦といわれるくらいなので、
参加する人は就職希望がほとんどだとは思っていましたが、
そこから考えが変わり、学院進学の道を考え始める人もいるんだなって。

自分はどうなんだろう。
参加することによって、未熟さを知り、知識・技術の向上のため
道を考え直すのか。
でも、単純に考えれば、技術職志望の人ほどそう思うかもなぁ。
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by a_wonderful_error | 2006-05-12 02:13 | 日常

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